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	<title>001-はじまり。 へのコメント</title>
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	<description>わたしはある日、このまま死んじゃうのはいやと思ってしまった。</description>
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		<title>朴念仁 より</title>
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		<dc:creator><![CDATA[朴念仁]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 May 2014 04:58:16 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[貴方のブログを読みながら、あの女性に悪いことをしたと悔やんでいる。
妻が長期出張のとき、高校時代の同級生、朋子（仮）から電話をもらった。
いまとても苦しい、やり場のない憤りに自分を抑えられなくなりそうです･･･と。
美術クラブで一緒に写生した人だった。
苦しい理由を聞いたが、｢私がいけないの｣の一点張りだった。
20過ぎに大恋愛で結ばれたとの噂に、正直羨ましかった。

30近くになって上司の勧めで結婚した自分を、意気地なしだと責めた。
恋はしたが、いずれも片思いで、女性恐怖症のようになっていた。
性行為はあったが、人から聞く目くるめく思いなどとは違う。
ただ身体を合わせ、性器を挿入して必死で励んだが、彼女の反応はなく独りよがりで終わる行為ばかりだった。
結ばれて1年後、恥を忍んで親友に夜の生活について尋ねた。
初めは取り合ってくれない友人だったが、私の異常なまでの懇願に本音を話してくれた。
結婚後数ヶ月で、彼女は乱れ、ときには失神するほど感じるようになったという。
射精すると、余韻を楽しむことなく結合を解き後始末もそこそこに背中を見せて寝てしまう彼女。
お前のリードが足りないのではと言われ、手解きを受けた通りにするが、変態扱いされさらに落ち込んだ。

そんな夫婦生活でも子は出来た。子を身ごもると、それ以来身体に触れることさえ出来なくなった。
20年近い月日が流れた。そこに彼女からの電話があったのだ。
驚いたことに、住所録を頼りに彼女が突然家にやってきた。｢家に帰りたくない、迷惑をかけないから泊まらせて欲しい｣と言う。
未婚女性ならいざ知らず、妻の留守に女性を泊めることなど出来ない相談だった。
近くのホテルまで送り届けたが、泣く泣く彼女は部屋を取った。

このブログを読むと、あの時の彼女も同じような気持ちだったのではないかと、追い返したことに心が痛む。
あの時、貴方のように｢私を抱いて欲しいの｣と言えなかったのだろう。
今になっても気の毒で仕方がない。
あれから30年、おばあさんにになった彼女が突然私の家に来たのだ。
しかも、家内が留守の時、｢私ほど不幸な女はいません｣と寂しげに私の手を握った。
もう少し若ければ、あるいは30年前の埋め合わせをしてやれたかも知れない。

男も女も、性慾は同じように持っているのでしょうね。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>貴方のブログを読みながら、あの女性に悪いことをしたと悔やんでいる。<br />
妻が長期出張のとき、高校時代の同級生、朋子（仮）から電話をもらった。<br />
いまとても苦しい、やり場のない憤りに自分を抑えられなくなりそうです･･･と。<br />
美術クラブで一緒に写生した人だった。<br />
苦しい理由を聞いたが、｢私がいけないの｣の一点張りだった。<br />
20過ぎに大恋愛で結ばれたとの噂に、正直羨ましかった。</p>
<p>30近くになって上司の勧めで結婚した自分を、意気地なしだと責めた。<br />
恋はしたが、いずれも片思いで、女性恐怖症のようになっていた。<br />
性行為はあったが、人から聞く目くるめく思いなどとは違う。<br />
ただ身体を合わせ、性器を挿入して必死で励んだが、彼女の反応はなく独りよがりで終わる行為ばかりだった。<br />
結ばれて1年後、恥を忍んで親友に夜の生活について尋ねた。<br />
初めは取り合ってくれない友人だったが、私の異常なまでの懇願に本音を話してくれた。<br />
結婚後数ヶ月で、彼女は乱れ、ときには失神するほど感じるようになったという。<br />
射精すると、余韻を楽しむことなく結合を解き後始末もそこそこに背中を見せて寝てしまう彼女。<br />
お前のリードが足りないのではと言われ、手解きを受けた通りにするが、変態扱いされさらに落ち込んだ。</p>
<p>そんな夫婦生活でも子は出来た。子を身ごもると、それ以来身体に触れることさえ出来なくなった。<br />
20年近い月日が流れた。そこに彼女からの電話があったのだ。<br />
驚いたことに、住所録を頼りに彼女が突然家にやってきた。｢家に帰りたくない、迷惑をかけないから泊まらせて欲しい｣と言う。<br />
未婚女性ならいざ知らず、妻の留守に女性を泊めることなど出来ない相談だった。<br />
近くのホテルまで送り届けたが、泣く泣く彼女は部屋を取った。</p>
<p>このブログを読むと、あの時の彼女も同じような気持ちだったのではないかと、追い返したことに心が痛む。<br />
あの時、貴方のように｢私を抱いて欲しいの｣と言えなかったのだろう。<br />
今になっても気の毒で仕方がない。<br />
あれから30年、おばあさんにになった彼女が突然私の家に来たのだ。<br />
しかも、家内が留守の時、｢私ほど不幸な女はいません｣と寂しげに私の手を握った。<br />
もう少し若ければ、あるいは30年前の埋め合わせをしてやれたかも知れない。</p>
<p>男も女も、性慾は同じように持っているのでしょうね。</p>
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